先日DELLにて購入しましたPowerEdgeシリーズのサーバー用パソコンが到着しました、T105。
メモリは2GBにアップ、送料も含めて27000円程でした(写真右側)
このPowerEdgeシリーズのT105ですが、
自宅に到着して気付いたんですけどデバイスの差し込み口として
PS/2が無いんですね。
マウスはUSBのを持ってたのでよかったんですけど
キーボードは丸い差し込み口の形をした紫色のPS/2しかなかったなので
しかたなく電気屋でPS/2をUSBに変換するやつを1500円程で購入。
出費が増えてしましました(TT)
あとちょっと最初にはまった事のメモ。
このサーバ用PC T105を起動しようとすると
毎回起動時に
Alert! Cover was previously removed.
strike the F1 key continue, F2 to run the setup utility
というメッセージが出て起動が止まる?
F1を押すとそのまま普通に起動するんですけど
毎回起動中にF1を押すのもめんどいなぁと思って調べると、
Alert! Cover was previously removed.を解除する方法
というWEBページを発見。
メモリー増設、ハードディスク交換などでマシンのカバーを外したりしたら
このメッセージが出るようになるそうです。
上記ページの説明通りBIOS内の
「System Security…………
Enabledに変更してSAVEしてリブートすればAlert!~~のメッセージは出ないようになり
F1を押さなくても起動するようになりました。
上記メッセージはカバーを開けたりした以外にも
メモリ増設してメモリの容量が変わった時等にも出るようです
Dell™ PowerEdge™ T105 システムハードウェアオーナーズマニュアル の
「図3-20 メモリモジュールの取り付けと取り外し」を参照してください。
あとOSとしてCentOS5を入れたのですが
起動時に
Memory for crash kernel (0x0 to 0x0) notwithin permissible range
というメッセージが出ましたけど
下記ページに以下のように記載がありましたので特に問題ないようです。
CentOS 5.1 リリースノート
「起動処理の途中で「Memory for crash kernel (0x0 to 0x8) notwithin permissible range」というメッセージを現れることがあります。このメッセージは新しいkdumpの仕組みから発せられるメッセージです。このメッセージには害がないので無視することができます。 」
OSも入れ終えたし
今月は自宅サーバ構築に精を出したいと思います^^
投稿者: tako 日時: 2008年06月06日 13:56 | デルの安いサーバーを購入
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