楽天証券で2007年4月下旬あたりから
日経225mini(ミニ日経225先物)の取り扱いを開始するらしい。
日経225miniって何なのかよくわからないので、
かるーく調べてみた。
まず日経225は日経平均株価の事で、
225の意味は、最近ナウでヤングなかっこいい東証第一部に上場している
銘柄225の平均の株価。
また「日経225先物取引」という商品と比べると
10分の1のお金(証拠金)で取引でき、
つまり小額のお金で取引できる物らしい。
日経225miniや日経225先物取引では
FX(外国為替証拠金取引)のように、
少ない資金で大きな取引ができる証拠金取引
日経225miniの説明を見ると
1単位の取引価額が指数の100倍となっているので、
日経平均が16,000円の場合には、
その100倍の160万円の取引を行う事になるが、
少ない証拠金5万円等だけで、その160万円分の取引が出来るという、
少ない資金で大きな取引が出来るのが証拠金取引だが、
つまりハイリスク、ハイリターンな商品なんだぜ。
楽天証券で4月下旬からスタート予定の商品、
日経225miniを利用するにはいくらの証拠金が必要なのか?
証拠金計算方法を見ると
「SPAN証拠金額×1.2-ネット・オプション価値総額+先物両建て証拠金(最低証拠金は0円)」
となっている。SPAN?ネット・オプション価値総額?
よく、わからん^^;
「例えば、「日経225先物取引」の必要証拠金が60万円のとき、「日経225ミニ」では必要証拠金は6万円となり、数万円程度の少額の資金でも取引参加が可能になります」
という記載もあるので、その時々の日経平均の株価によって変わるけど
大体証拠金は約6万円位という考え方で良いのかな?
まあもし日経mini225での投資をやってみる事があったら
また証拠金の計算方法も詳しく調べてみようと思います。
また日経225miniの場合には「買い」だけでなく、
「売り」からでも取引が出来るらしく、
日経が下がる!と思った場合には「売り」から入る事で、
日経が下がっても利益が出す事が出来るようです。
日経がいくら動けばいくらの儲けがでるのか?
日経平均が17000円の時に買って、
17100円と100円上がった場合。
日経225miniでは日経の100倍の取引となるようですので、
100円×100倍、つまり日経が100円動けば1万円の利益(もしくは損失)
となるようです。
先日起きた世界同時株安事件。
この時の日経は18000円あたりから数日で16500円辺りまで下落してしまいました。
18000円-16500円=1500円。
もし日経225miniで売りから取引していた場合には、
1500円×100倍=150,000円。
少ない資金で数日で15万円の利益。
まあ逆になったら恐ろしい事になっちゃいますけどね。
以下の証券会社等が日経225mini(ミニ日経225先物)を取り扱っているようです。
マネックス証券
松井証券
カブドットコム証券
オリックス証券
GMOインターネット証券
楽天証券(2007年4月下旬より開始予定)
投稿者: tako 日時: 2007年04月01日 02:05 | 日経225mini(ミニ日経225先物)って何?日経225miniとは?
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